ともに未来の福祉を考える。 これからちょっと先の未来、私たちが生き、作っていく社会はどうなっていくのでしょうか。 震災を経験した今、人と人とのつながり、地域で支え合うことの意味、そして社会福祉が果たす役割とはなんなのか。私たちは改めて考えています。 価値観、自然との関わり方、働き方。変わるものがある一方で、変わらず大切にしたいものもあります。 私たち長寿会がこの奥能登で福祉に携わり続けることは、この地域の未来を支え、日本のこれからの地域福祉を考えることにもつながっていると信じています。 私たちとともに、一歩ずつ未来へ歩んでいきませんか。
1984年の設立以来、地域に根ざした福祉サービスを展開しています。 特別養護老人ホームやデイサービス、グループホームをはじめ、居宅介護支援や地域包括支援センターなど、地域のさまざまなニーズに応える事業を展開しています。多様な職種の職員が連携し、一人ひとりの暮らしに寄り添った介護・福祉を大切にしています。 多職種が連携し、ご利用者一人ひとりの暮らしを支えています。 介護福祉士や介護支援専門員をはじめ、理学療法士・作業療法士、管理栄養士など、さまざまな専門職がそれぞれの専門性を活かしてサービスを提供しています。介護やリハビリ、食事など多方面からご利用者を支え、最期まで穏やかに、安心して生活していただける施設づくりを大切にしています。

- 年齢層
- 平均年齢は52.6歳。20代から70代まで幅広い年代の職員が働いています。 また、技能実習生や特定技能外国人も受け入れており、さまざまなバックグラウンドを持つ職員が活躍しています。
- 仕事のやりがいを感じる瞬間は?
ご利用者様が「できなかったこと」を、職員のちょっとしたサポートで「できるようになった」瞬間に、大きなやりがいを感じます。そして、その喜びを一緒に分かち合い、「ありがとう」と言っていただけたときは、介護の仕事をしていて良かったと実感します。人と人との関わりだからこそ、思い通りにいかないこともありますが、ご利用者様と職員が一緒に笑顔になれることも、この仕事の魅力です。
- 会社の自慢は?
キャリアパス制度・新人職員育成制度・職員研修制度などが充実しており、石川県魅力ある福祉職場に認定されました。働く職員がイキイキと介護できスキルアップしていけるような取り組みを職員が提案し積極的に進めています。
- 職場の雰囲気
職種を越えて、みんなで考え、支え合う職場です。
委員会活動などでは、多職種の職員が一緒になって取り組んでいます。それぞれの意見やアイデアを大切にし、相談しながら取り組むことで、職員同士が学び合い、成長できる職場づくりを目指しています。

| 本社所在地 | 石川県珠洲市宝立町鵜飼子字36番地4 |
|---|---|
| 設立 | 昭和58年10月20日 |
| 代表者名 | 理事長 宮本 秀男 |
| 事業内容 | 特別養護老人ホーム・デイサービスセンター・グループホーム・住宅型有料老人ホームの運営、居宅介護支援事業・地域包括支援センター事業の実施 |
| 資本金 | 100万円 |
| 売上高 | 約10億6,000万円 |
| 従業員数 (支店、営業所はその従業員数) |
169名 |
| 男女別の人数 | 男:41名、女:128名 |
| 企業WEBサイト | https://choujukai-isk.jp |
| 問合わせ担当者 | 法人事務局 |
| 問合わせ先電話番号 | 0768-84-8051 |
| 問合わせ先メールアドレス | okeda@choujukai-isk.jp |
| 子育て応援宣言 | あり |
| 応援の内容 | 出産祝金100,000円支給、育児休業制度に加え、小学校就学前までの育児短時間勤務制度により子育てしやすい体制になっている |
| スキルアップを応援 | あり |
| スキルアップを応援(資格名) | 看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉士など |
| 応援内容 | 看護師や理学療法士、作業療法士、介護福祉士の国家資格取得のための資金貸与制度や介護福祉士・介護支援専門員などの資格取得時に長寿会規定による職務手当を支給しています。 |
| 何らかの受賞 | あり |
| 受賞歴 | 厚生省 厚生大臣表彰
|
| 許認可の有無 | あり |
| 許認可の詳細 | <指定事業所>介護老人福祉施設・通所介護・短期入所(特養空床型)・居宅介護支援 |

| 実施 | あり |
|---|---|
| 人数 | ご相談ください。 |
| 受入要件 | 中学校や高校などの職場体験 |
| 内容 | 介護体験 |
| 期間 | ご相談ください。 |





