石川県漁業協同組合 すず支所

愛してるよ!ニッポンの浜

Img_2796
  • Img_2796
  • Img_2800
  • Img_2850
  • Img_5348

平成18年9月1日、県内にある27の漁業協同組合は合併し、石川県漁業協同組合を設立しました。地域の水産振興を旨として、組合員の相互扶助の精神に基づき、協同して組合員の事業及び生活のため、その経済的・社会的地位の向上を図ることを目的とし、日々革新の努力を重ねています。 石川県は583キロの海岸線を有し、四季の移ろいとともに、甘エビ、カレイ、スルメイカ、アワビ、サザエ、ぶり、ズワイガニ、カキ、なまこ等々、豊富な海の幸をみなさまの食卓に届けてくれます。この新鮮で安全な石川県の魚介類をいち早く、適正な価格で皆様の食卓に届けるため、消費者や皆様のニーズに合った商品を提供していくことに日々取組んでいます。

会社の魅力

年齢層
平均年齢50歳。20代~60代の構成となっています。
仕事のやりがいを感じる瞬間は?

毎朝、市内に揚がった魚すべてが、すず支所の荷捌き所に集荷されます。競りの時間までに魚種毎の仕分けと重量測定、競りの後は、鮮度を保つためいち早く流通させなければならず、時間との闘いです。漁師の方はもちろん、仕分けの人夫さん、資材業者や運送業者の方との連携なくしてはできません。朝の仕事が無事終わった後の休憩時間が、至福の時です。また、年に数回程度ですが、市内の園児が見学に来て楽しそうに魚に触れている様子を見ると心が和みます。

会社の自慢は?

珠洲市は能登半島の先端。寒流と暖流がぶつかる能登半島では年間を通じて様々な種類の魚が捕れます。この豊富な魚を、鮮度良く適正な価格でみなさんにお届けできるよう、常に品質管理に努めています。このほか、永続的に珠洲の魚を提供できるよう、禁漁期間を設けたり、漁獲サイズの制限、稚魚の放流など水産資源の保護にも努めています。

職場の雰囲気

鮮度と品質が命の職場なので、仕事中は、ピリピリとした空気が流れ、緊張感に包まれています。休憩に入ると、年齢に関係なく誰とでも気軽に話せる、和気あいあいとした職場です。

会社概要

本社所在地 石川県金沢市北安江3丁目1番38号 石川県水産会館2階
設立 平成18年9月1日(県内27漁業協同組合合併)
業種 農・林・漁業
代表者名 支所運営委員長  新谷 栄作
事業内容

組合員の漁獲物等の販売・保管

資本金 出資金:42億2,043万円 ※本所出資金額
売上高 15億円 ※すず支所単独
従業員数
(支店、営業所はその従業員数)
19名
男女別の人数 男:13名、女:6名
企業WEBサイト http://www.ikgyoren.jf-net.ne.jp/
問合わせ担当者 すず支所総務課 新谷(しんたに)
問合わせ先電話番号 0768-82-1241
子育て応援宣言 あり
応援の内容 子育てを行う職員の職業生活と家庭生活の両立を支援するための雇用環境の整備

職場体験

実施 あり
人数 2~3人
受入要件 中・高校生の職場体験学習
内容 魚の荷受、セリ・入札見学、セリの後片付け等の体験
期間 2~3日

この企業を見学してみたいご意見ありがとうございます

インターンシップに行ってみたいご意見ありがとうございます

企業情報ピックアップ